3月14日 エコキュート

エコキュートについて

エコキュートが10年目

来月、我が家のエコキュートもリース10年目を迎え、新規申し込みか継続か決断を迫られることになりました。

結論から言うと継続します。理由は現状リモコンのエラーや外観の故障がみられないことと、エラー表示が出はじめてからでも新規申し込み可能ということだったので継続にしました。

現状パナソニックを使っていて、パナソニックか三菱かダイキンで迷ったのですが今後新規に申し込むなら三菱にしようと思っています。

理由は三菱のバブル配管洗浄が魅力的だったからです。月1回のジャバの配管洗浄は450円なので楽な上に経済的です。入浴剤の差はダイキンのみがにごり湯も使用できるんですが、配管洗浄は三菱が優位なのにポンプやフィルターに差があるのか何が理由なのか不明なのでダイキンは選びません。

リース会社からはダイキンを勧められました。私が間違っているかもしれませんが、リース会社がダイキンを勧めて三菱をあまり勧めないのは利益率の違いなのかと考えています。会社と会社は付き合いの長さやロットの多さで利益率が違うはずです。会社は営利団体なので儲けを優先するのでお勧めする商品に違いがあるのは当たり前です。憶測なので私が間違えているかもしれませんが。確認しようがないことでしょうがないです。

しかし、最近特に思うのは大型電化製品の寿命の絶妙なこと。10年目で丁度故障するように設計されているんじゃないかと疑ってしまいます。エコキュートの配電盤なんか外側金属板の繋ぎ目のあたりに設置しているけど、サビて雨水が浸水する場所にわざと設置してないかと疑ってしまいます。意図的ならよくやるなと感心します。

本来の日本の技術なら20年30年もつ家電を作れる技術はあるんでしょうけど、それじゃ会社は儲からないから、10年で丁度壊れるようにそっちの技術を磨いているのかなと。冷蔵庫、洗濯機、給湯器、コンロ、エアコンなどは無いとすぐ困るものだから足元みられているなと感じました。皆さんはどう思いますか。保証期間が過ぎるくらいで故障しませんか。