3月21日 安売り防止3

不動産安売り防止マニュアル

不動産の適正価格を知る。

→相見積もりで査定書を比較検討する。

 

買うお客様の希望価格を知る。

→買う方が銀行で借りる住宅ローンの最大価格から登記費用等の経費を引く(※経費はおよそ1割)

 

不動産適正価格と、買うお客様のニーズの間で妥当な価格を設定する。

 

孫子の、「己を知り、敵を知れば、百戦してあやうからず」は正しいです。

 

後は不動産会社といつまでに売りたいか、いくらなら値引きできるかコミュニケーションを密に取ることをお勧めします。

 

実際、購入申し込み後、契約から決済までかなり長い期間交渉は必要なので不動産会社と話しやすい状況を作ることは売主様にかなりメリットがあります。

話しやすい不動産会社を選ぶことが適正価格で不動産を売却するのに最も重要に思います。

 

以上です。