3月16日 地震保険

地震保険について

地震保険は補償額が少ないという印象があります。※間違っているかもしれませんが

例えば15万円かけて5年以内に地震がおきて、一部損で5%なので例えば40万円保険金が出る。

40÷15=2.67 かけ金の2.67倍が保険料。

倍率が低くないかと思うんですが。いかがでしょう。5年以内に地震が起こらなければ掛け捨てで0円なんですよね。

小半壊で30%で255万円(上限850万円として)。でも、これは延べ床面積の20%以上が焼失か滅失した場合なので、オール電化で近隣住居が離れていれば、そもそも小半壊が認められない可能性が高い。

床上浸水は一部損。家財は別。

火災保険は当然入っているとして、地震で火災が起きないなら、住宅ローンを払い終えていて、貯金があり、近所に親・兄弟・親戚がいるなら、再スタート準備はそれほどお金かからなそうです。

色んな事情があるでしょうから、ケースバイケースで軽はずみにアドバイスできないですが。一部損5%、小半壊30%。大半壊60%、全損100%の審査の定義は厳しいものです。津波、洪水、液状化、土砂崩れのハザードマップの区域を調べて、客観的に考えて補償額が掛け金に見合うか冷静に判断することが大事だと思います。ちなみに西日本の地震保険加入率は約6割です。また、家は経年劣化で価値が下がるということも考えなければいけないようです。

あくまでも自己責任です。地震保険に入らないことをお勧めしているわけではありません。

ただ、補償額のお金のシュミレーションは事前にすることをお勧めします。

法律の条文とかもその際確認しておいた方がいいかもしれません。

以上です。