9月26日 イシューからはじめよを読んで

「イシューからはじめよ」を読んで

イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」 著者:安宅和人 出版社:英治出版

 

イシューからはじめよを読んで

 

issueの定義

A)2つ以上の集団の間で決着のついていない問題

B)根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題

 

バリューのある仕事はイシュー度が高く、解の質も高いらしいです。

 

イシューからはじめるには、知恵袋的な相談者を持ち、何が本質的問題かを見極め、

非常識な仮説をたて、白黒つけることが重要だそうです。

 

人間の本能の逆のアプローチらしく、書いてるでけで疲れますが、常識を疑う姿勢が

大事なんだなと理解しました。

 

不動産屋の仕事では、3社以上不動産屋がいるエリアの分譲地坪単価の妥当性や、

土地家屋調査士や行政書士に依頼している答えが出ない問題とかも、イシュー度の

高い仕事かもしれません。

 

方程式を作って白黒つけるとおもしろいかもしれません。