3月29日 本を読んで

ビジネス本を読んでみた

残酷な成功法則を買って読んでみた(飛鳥新社、エリックバーカー著)

 

あなたの欠点が世界を変えるという章があります。(p.48)

 

以下は本の内容、

 

「統計学的にも、並外れた能力について考えるとき、平均値は何の意味もなさない。重要なのは分散で、標準からの散らばり具合だ。人間社会ではほぼ普遍的に、最悪のものをふるいにかけて取り除き、平均値を上げようとする。だが、それと同時に、分散も減らしている。釣鐘曲線の左端を切り捨てることは、たしかに平均値を改善するが、同時に、左端と思われながら、実は右端の素晴らしい資質と不可分一体の特性を切り捨てることになりかねない。」

 

この本によると、自分の欠点と強みは不可分一体らしいです。

自分のコンプレックスが強みなんですね。

ただ、著者によると自分のコンプレックスを生かせる環境を選ぶことが最も重要なようです。

 

オリラジの中田敦彦氏の名言「優れるな、異なれ」を思い出しました。

 

この本を読んで、付け加えるなら、「優れるな、異なれ、でも、環境は選べ」ですかね。