3月22日 思考の整理学

3月22日 思考の整理学を読んで

外山滋比古さんの著書、思考の整理学を久しぶりに読んだ。

 

カクテルの章で「ひとつだけでは、多すぎる」というのがあります。

 

ひとつだけだと、見つめたナベのようになる。これがうまく行かないと、あとがない。こだわりができる。妙に力む。頭の働きものびのびしない。ところが、もし、これがいけなくても代りがあるさ、と思っていると、気が楽だ。テーマ同士を競争させる。いちばん伸びそうなものにする。さて、どれがいいか、そんな風に考えると、テーマの方から近づいてくる。「ひとつだけでは、多すぎる」のである。

※「思考の整理学」P43を引用

 

不動産の購入にも同じことが言えると思います。

 

上の『テーマ』を『購入希望の物件』に変えればそのまま購入時の心理です。

 

のびのびと気楽に構えていれば物件の方が近づいてくるというのはよくあります。

 

今日は、「ひとつだけでは、多すぎる」でした。